Profile

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1979年東京生まれ、チェコ・プラハ在住。

2004年よりブラチスラヴァ美術大学(スロヴァキア)のドゥシャン・カーライ氏のもとで版画と絵本制作を行う。2006年、在学中に制作した物語絵本『チェス盤上のアリス』が「スロヴァキアで最も美しい本コンテスト」国立図書館賞を受賞(学生部門)。 2010年に初の童話作品『テーブルのうえのしみばあさん』を発表(福音館書店・月刊雑誌「おおきなポケット」)し、同年チェコにて『青白いお姫さま』(イジー・ウォルケル童話と詩集)の挿絵本が出版される。以後、アルバトロス社、ムラダー・フロンタ社、アルゴ社、フラグメント社など、さまざまな出版社から児童文学の挿絵や装丁画を手掛けている。 チェコ・イラストレータークラブ会員。版画作品の収蔵: Galerie Lazarska,

主な出版作品:『盗まれた子犬』アルバトロス2018年/『Jogatky-心の山への道』フラグメント 2018年 / 『盗まれた指輪』 アルバトロス 2017年 / 『わたしたちの子守歌』 アルバトロス 2016年 /『Jogatky』 フラグメント 2016年 /『盗まれた砂糖入れ』 アルバトロス 2016年 / 『イナズマ探偵の夏休み』 ビッグジャンボ 2015年 / 『一週間のにおい』 アルバトロス 2014年 / 『ルツカ・ルチペルカ』 ムラダーフロンタ 2014年 / 『47人の浪人』 アルゴ 2014年 / 『アンナ』 アルバトロス 2014年 / 『ウェールズのある男の子のクリスマス』 アルバトロス 2013年 / 『あらゆることの本』 アルバトロス 2013年 / 『イジー・ウォルケル 青白いお姫さま他』 ブルックナー個人出版 2010年 / 『テーブルのうえのシミばあさん』 月刊誌おおきなポケット (福音館書店) 2010年 / 『スロヴァキアの古典的なお伽噺 (Slovak classic fairytales) 』( うち『金の糸車』、『12の月の精』のイラスト担当) ベリメックス 2006年

受賞歴:
ブルガリア第8回国際エクスリブリス(ブックプレート小版画)コンペティション・リュベン・カラヴェロフ図書館2017入選 / アルバトロス年間ベストブックスアワード2016・ノミネート / ポーランド・グリヴィツェ小版画コンペティション2015入選 / チェコ・年間ベストブックスアワード金のリボン賞2014・ノミネート / クロアチア・ザグレブイラストレーションビエンナーレ2012入選 / スロヴァキア・もっとも美しい本のコンペティション2006学生部門・国立図書館賞受賞