『げんそうのそんざい』の巻

 

3

オリジナル水彩画2002 (デジタル色変換2018)

あしたのむこうのせかい おいたてるかぜ

いりこむ いりえに ただずむボートは

とりたちのすがたににて かたくな

そんなせいじゃくがあったのかと きづく

それはじぶんの はくちゅうむ

その幻想は えにかくことができる

しにすることができる

おとにして あじわうこともできる

それはやはり ひとのこころのなかに

たしかに存在する

あるひとつの核からくるもの

それはたしかに存在するものだと

わたしは きょうもかくしんする

 

そういうふうに わたしのなかに

存在する幻想を

とおくのだれかに とどけたい

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オリジナル水彩画2002 (デジタル色変換2018)

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