『やぎの塔』の巻

16..

そのむかしに作った版画です。

やぎが塔のなかで、塔をつくっている。

石とか、塔とか、とじこめられたバイオリン弾きの話とか、

小さな窓からさす一条の光とか。

好きなイメージがつまっています。

その時その時のこころのイメージに合うものを描けたとき、

どこかがすっきりすると同時に、

その絵のなかにある、ものがたりまで感じられるような気がすることがあります。

やぎはこつこつと塔をたてながら

じぶんのかんがえごとを 積み重ねているのであります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中